事業所得別 法人化の損益分岐データ

事業所得300万円〜3,000万円を100万円刻みで、個人事業主のままの手取りと、法人化して役員報酬を最適化した場合の手取りを計算した表です。税理士報酬の増加分を差し引いた実質差額と、その水準での判定を併記しています。

2026年(令和8年)分 基準 税率データ最終更新 2026-08-02 28 行 単位:円(年額)

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データ

事業所得個人の手取り法人の手取り最適な役員報酬実質差額判定
300万円232万円207万円月20万円−45.7万円個人のまま有利
400万円303万円275万円月28万円−48.6万円個人のまま有利
500万円371万円341万円月36万円−49.8万円個人のまま有利
600万円427万円410万円月42万円−37.6万円個人のまま有利
700万円485万円473万円月48万円−31.2万円個人のまま有利
800万円541万円537万円月54万円−24.1万円個人のまま有利
900万円598万円600万円月54万円−18.4万円ほぼ互角(±20万円以内)
1000万円657万円662万円月54万円−14.7万円ほぼ互角(±20万円以内)
1100万円718万円725万円月54万円−13.1万円ほぼ互角(±20万円以内)
1200万円774万円788万円月54万円−6.6万円ほぼ互角(±20万円以内)
1300万円826万円849万円月54万円+3.6万円ほぼ互角(±20万円以内)
1400万円877万円911万円月54万円+13.7万円ほぼ互角(±20万円以内)
1500万円928万円972万円月54万円+23.9万円法人化が有利
1600万円979万円1033万円月54万円+33.1万円法人化が有利
1700万円1031万円1088万円月90万円+36.8万円法人化が有利
1800万円1082万円1149万円月90万円+47.0万円法人化が有利
1900万円1133万円1211万円月90万円+57.1万円法人化が有利
2000万円1185万円1272万円月90万円+67.3万円法人化が有利
2100万円1232万円1333万円月95万円+80.6万円法人化が有利
2200万円1276万円1392万円月100万円+95.5万円法人化が有利
2300万円1320万円1445万円月100万円+104.5万円法人化が有利
2400万円1365万円1498万円月100万円+113.5万円法人化が有利
2500万円1395万円1551万円月100万円+136.1万円法人化が有利
2600万円1423万円1604万円月100万円+161.3万円法人化が有利
2700万円1467万円1657万円月100万円+170.3万円法人化が有利
2800万円1511万円1711万円月100万円+179.3万円法人化が有利
2900万円1555万円1764万円月100万円+188.2万円法人化が有利
3000万円1600万円1817万円月100万円+197.2万円法人化が有利

画面の列名は短縮しています。正式な列名と単位は JSONcolumns に入っています。

前提条件

この表は次の条件で計算しています。条件が変われば金額も変わります。

再現方法

この表は手入力ではなく、判定ツールと同じ計算エンジンから生成しています。 元になる税率・保険料率は rates-2026.json の1ファイルにまとまっており、 計算の流れは 計算根拠と出典 に書いています。

引用について

出典として「法人化判定シミュレーター」とページURLを明記すれば、表・CSV・JSONの引用および再配布は自由です。数値を加工・改変した場合はその旨を明記してください。

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本データは2026年(令和8年)分 基準の制度にもとづく概算であり、税務上の助言ではありません。 制度は毎年改正されます。実際の判断は最新の一次情報を確認のうえ、税理士等の専門家にご相談ください。 誤りを見つけられた場合は お問い合わせ よりご指摘ください。

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