自治体別 国民健康保険料データ(20政令市+全国平均)

政令指定都市20市と東京23区の公表料率をもとに、事業所得300万円〜1,500万円の個人事業主が払う国民健康保険料の年額を計算した表です。医療分・後期高齢者支援金分・子ども子育て支援金分の内訳付き。同じ所得でも自治体によって年間の保険料が大きく変わります。

2026年(令和8年)分 基準 税率データ最終更新 2026-08-02 126 行 単位:円(年額)

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データ

横軸が事業所得(青色申告特別控除を引いたあとの額)、縦軸が自治体です。 金額は国民健康保険料の年額で、賦課限度額に届かず差が出る事業所得600万円の高い順に並べています。

自治体 所得300万円所得500万円所得600万円所得700万円所得1000万円所得1500万円
大阪市 42万円68万円81万円90万円95万円95万円
堺市 42万円68万円81万円90万円95万円95万円
北九州市 38万円62万円74万円86万円96万円96万円
名古屋市 37万円60万円72万円83万円96万円96万円
札幌市 37万円60万円71万円82万円96万円96万円
岡山市 36万円59万円70万円82万円96万円96万円
仙台市 37万円59万円70万円81万円96万円96万円
川崎市 36万円58万円70万円81万円96万円96万円
横浜市 35万円57万円68万円80万円96万円96万円
京都市 35万円56万円67万円78万円96万円96万円
神戸市 35万円56万円67万円78万円96万円96万円
東京23区(特別区統一保険料率) 34万円55万円66万円76万円96万円96万円
さいたま市 33万円55万円65万円76万円96万円96万円
新潟市 33万円54万円65万円76万円96万円96万円
千葉市 34万円54万円65万円75万円96万円96万円
浜松市 32万円52万円62万円72万円94万円96万円
相模原市 32万円52万円61万円71万円96万円96万円
静岡市 32万円51万円60万円70万円96万円96万円
熊本市 32万円51万円60万円70万円94万円96万円
福岡市 29万円47万円56万円65万円86万円96万円
その他の自治体(概算) 概算 35万円57万円68万円79万円96万円96万円

前提条件

この表は次の条件で計算しています。条件が変われば金額も変わります。

料率の出典

再現方法

この表は手入力ではなく、判定ツールと同じ計算エンジンから生成しています。 元になる税率・保険料率は rates-2026.json の1ファイルにまとまっており、 計算の流れは 計算根拠と出典 に書いています。

引用について

出典として「法人化判定シミュレーター」とページURLを明記すれば、表・CSV・JSONの引用および再配布は自由です。数値を加工・改変した場合はその旨を明記してください。

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本データは2026年(令和8年)分 基準の制度にもとづく概算であり、税務上の助言ではありません。 制度は毎年改正されます。実際の判断は最新の一次情報を確認のうえ、税理士等の専門家にご相談ください。 誤りを見つけられた場合は お問い合わせ よりご指摘ください。

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