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設立の手続き

判定で「法人化が有利」と出たあとの話です。手続きは会社を作る側だけではなく、個人事業を畳む側にもあります。

設立の実費は法人形態で変わり、合同会社と株式会社では登録免許税と定款認証の分だけ差が出ます。資本金の決め方には、消費税と均等割それぞれに境目があります。

見落とされやすいのは、登記のあとに期限つきの届出が続くことです。 法人側に7つ、個人側に5つあり、それぞれ期限が違います。落とすと損金にできない、還付が1年先になるといった実害が出ます。

設立の前に決めること

かかる費用の全体像と、法人形態・資本金の決め方です。後から変えるとコストがかかります。

個人事業を畳む側の手続き

会社を作る手続きの陰で忘れられがちな部分です。

設立後に繰り返す税務

役員報酬を払い始めた後の源泉納付、年末調整、決算申告です。期限をカレンダーへ入れて管理します。

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